このたびはリクエストをいただきありがとうございます! とってもとっても楽しく書かせていただきました。書く機会をお与えいただき、大変光栄です。お読み下さり、本当にありがとうございます。
序盤のじっとりとした雰囲気、映画のシーンのようだと仰っていただけて嬉しいです! また、どう出るか、こう切り替えてみようかとなんとか攻防を試みるアイメリク様を好きと言ってくださり、ありがとうございます。努めて冷静であろうとする賢いアイメリク様を表現したく、書いてみました。
どろどろに甘いのを書くの、とっても楽しかったです! 無茶振り大歓迎です! 普段は今回書いたものと比べると淡白なので、甘いものを書く機会をいただけて嬉しかったです。エスティニアンが、邪竜が操るとおりにアイメリク様を惑わせる言葉をかけ、アイメリク様の思いなど無視して身体を重ねてゆくので、邪竜はさぞ面白かったことだろうと思います。
何も知らないことにしていても、邪竜が二人に残した爪痕はきっと疼き、痛み続けるのだろうと思います。かわいそう。おいしい。
改めて、リクエストありがとうございました! 今後ともどうぞよろしくお願い致します。
詩子 拝
