特別展

OTHER エス×アイ  |  EstimericWeek/アンソロ

 

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モブ×アイメリク

女神よ、彼らを赦したまえ【R-18】(2024.6.9更新)

アイメリクが神殿騎士団に入ったばかりの頃。ある男は、アイメリクが「あいつら」の手に堕ちる始終を見ていた。

アイメリクと目が合った。アイスブルーの瞳が蝋燭の火を映して、オレンジ色に染まっていた。髪は乱れていたけれど、ふわふわの髪は緩やかにうねって流れている。疲労の色こそ見えたけれど、顔立ちはひどく美しい。

My God, my god, 【R-18】

嘔吐/無理矢理 雲霧街の事件解決をめざすアイメリクの前に、思わぬ大物が現れる。

それは、地獄だと実感する間もなくアイメリクを底無しの絶望に引き摺り込んだ。
座れと命じられた真っ赤なビロードのソファーは、左の脚がひとつ欠けて僅かに後ろへ傾いていた。
「せっかくだ、寛いでくれたまえ。身も心も安らげるよう、配慮しよう」


 

邪竜の影×アイメリク

短編

何も知らない【R-18】(11.12更新)

ニーズヘッグの血を浴びるように受けたエスティニアンが、アイメリクに無理矢理手を出すお話。

 傷んだ髪に、乾いた血がついている。戦っていたということだろうか。瞳は曇天のごとく陰り、目を合わせているのに合っている心地がしない。エスティニアンは、微笑んでいる。
『美しい。俺のアイメリク』

 

[連載中]原罪と自罪 [] [

【R-18】無理矢理 アイメリクは皇都の束の間の平和と引き換えに、邪竜の影の花嫁となった。エスティニアンは邪竜に肉体を乗っ取られ、目を覚ますことがない。

エスティニアンの足音——あれは誇らしげに纏われた鎧の金属音と共に規則正しく刻まれていた、私の心を踊らせる音だった。——それに似て非なる音が、私の心臓に細い糸をかける。糸の端は彼に愛される度、そっと左右に引かれ、竜よりもずっと小さい心臓に食い込んで、ぷつりと破れ、血を流した。修復する間もなく、心臓はまた裂かれ、傷が増えていった。嗚呼、このまま死ねたら、どれほど良いか。