こんにちは!
こちらこそ、お忙しい中、「イン・ザ・ダーク (上)」をお読みいただけてとっても嬉しいです。ありがとうございます!気に入っていただけた雰囲気や台詞などお教えいただけて、大変励みになりました…!!
教皇庁の地下監房にエスティニアンが救いにやってくるという絶望/希望や、夢/現実の対比をはっきりさせたくて、地下監房には真っ暗のひえっひえになっていただきました。(?)暗くて冷たい雰囲気が伝わってよかったです…!
アイメリクさまが未来の見えない暗闇の最中にあってなお生きようとしていたからこそ、エスティニアンが切実に思いを込めて「生きろよ」と言う姿が夢にでてきたのだろうと思います。胸に残りましたなんてそんな…!勿体無いお言葉…!嬉しいです!!
凛としている人こそ、内には弱さを秘めていて、その弱さも自分のものと認めて歩んでいるのではないかと思っています。しかし、あまりに凛とした生き方を貫いていると、弱音を吐くに吐けなくなってくるかもしれないな、と想像し掘り進めて行った結果、あのような[エスティニアンに温もりを求める]姿が出来上がりました。「たまらない気持ちになった」と仰っていただけるなんて…!とってもとっても嬉しいです…!!
この度は、お忙しい中大変勿体ないご感想をいただき、とっても嬉しかったです!ありがとうございます!!
さきほどやっと「イン・ザ・ダーク (下)」を更新しました。もし宜しければ、読んでやっていただけると大変ありがたいです…!
時節柄、どうかお身体おいといくださいませ!
