企画展

OTHER エス×アイ  | モブ×アイ/邪竜の影×アイ

 

成人向け小説にはパスワードをかけています。パスワードはホーム画面にてご確認ください。

 

頭割り番外編(2023.12.16〜18開催)

展示「抱かれるのにうってつけの朝」(12.17更新)

【R18/攻めフェ/自慰】吹雪く朝は、エスティニアンが帰る飛空挺を失って、我が家にもう少しだけいてくれる。アイメリクは、まぶたの裏にエスティニアンを描いて、己を慰める。


 

Estimeric Week

 

2024

New! 【書簡】配達士に託して(2024.9.1更新)

アイメリクの、友に宛てた手紙。

親愛なるエスティニアン

 エスティニアン、お前が皇都を去って久しいな。元気でやっているか。

 

2023

「蒼の竜騎士よ、希望の咆哮を轟かせよ」(8.15更新)

蒼の竜騎士拝命の直前。エスティニアンが邪竜に自我を掻き乱されていると知らされたアイメリクは、エスティニアンとの対話を試みる。

 鉄格子の向こうへ手を伸ばすと、エスティニアンがいぶかしむような顔をして近寄ってきた。
「だが、理解しようとすることはできる」
「望んでいない」
「私がお前を理解したいだけなんだ。勝手にさせてくれ」
 私が伸ばした手に、エスティニアンが掌を重ねた。彼の手は彼の精神のように冷たく、氷に浸したかのようだった。


道標 (8.12更新)

たった二人で生き残った、アイメリクとエスティニアン。アイメリクは、エスティニアンの鋭い言葉に救われる。

差し出された器を受け取ると、エスティニアンは私をじっとにらんで、鼻先でわらった。
「お前は、周りからの勝手な評価で自分の価値を決めるのか?」
 ばかばかしい、と彼の顔に大きく書いてあった。


2022

エスティニアンは黒き竜の夢を見るか 

アイメリクとのサベネア旅行の途中、魂に遺された幼き邪竜の記憶が目を覚ます。


良薬口に苦し 

旅の途中で風邪を引いたアイメリクのために、薬の調達に行くエスティニアン。


熟れた果実 

【R-18】ラザハンの熱帯夜は、二人を開放的にする。

 

 

アンソロジー寄稿作品

『SXI エスアイ結婚してたR-18アンソロジー』寄稿文掲載予定