こんばんは!この度はお題をお送り下さりありがとうございます!!!!!とっても可愛いエスアイちゃんのお題に癒されました🪴 書けば書くほど元気がたくさん出て、とっても有り難かったです!!
クガネの描写は試行錯誤してみたので、目に浮かんできたと仰って頂けて嬉しいです😭 私やお題主さんがが見つけられていないだけで、エスアイちゃんはクガネにいたもん!探せばまた会えるんだもん!
メリ様にとっては、あれが初めて目の前でニャンから褒められた瞬間だったのではと考えながら、ニャンに思い出を話してもらいました。それでもメリ様は一切自分を崩さず、徹底してエメリーとして存在し続けました。ニャンはメリ様があまりにも完璧に他人を演じたから、演技を見せられているのか本当に他人なのか訳がわからなくなって、お前は俺の愛するアイメリクではないのかと訊ねるように、或いは他人にアイメリクの良さを伝えるように、自然と想いを吐露してしまったのだと思います。
クガネデートという文字を拝見して、最初はイチャイチャラブラブデートを思い浮かべていたし、メリ様がみたらし団子のたれを口の端からとろりと溢して、それをキスする要領で掬い取る姿を思い浮かべていました。団子の串を縦に向けすぎてタレがメリ様の指を伝って落ちそうになっていて、それをニャンが舌で掬ったりとか。それでムラムラしてきて望海楼でセッしたりとか!
でもふと、メリ様はあの豪奢なコートを羽織ってクガネを歩いていられるのか? メリ様は何者としてクガネを旅したいのだろう? どうすればメリ様は自由になれるのだろう? と考え込んでしまいました。メリ様はただの人として、冒険者として、誰からも気を遣われずに時間を忘れて気儘な旅を楽しみたいのではないか。彼にとってはその方法が、他人のふりをする、なのではないか。考えた末にふと閃いたのが、「エメリー・ボルテール」でした。ナナモ様がリリラお嬢様に扮していたことも思い出され、アイメリクもまた、名を変え服を変えることで自由になれるのではないかと考えて、今回の設定に辿り着きました。
なにものにもとらわれず、気儘なクガネデートを楽しんでもらいたいですよね……!私もその日が来ることを切に願います。メリ様がいつか、自由に世界を飛び回れる日が来ますように。私もイシュガルドにお中元お歳暮を送ります!ほんと、もっちもちのものをたくさん食べてほしい!!🍡🍚
アイメリクをアイメリクと呼んではいけないような気がして、エメリーでいるときにキスをしてはいけないような気もして、ニャンはメリ様をエメリーと呼んで抱き締めたのだと思います。メリ様はどんな思いでいたのでしょうかね……
しんみりした話になってしまってすみません……!書かせていただけて本当に嬉しかったです!!
お題の主さまもきっと原稿でお忙しくされていることと思います(フォロワーさんの多くが原稿をされているので、もしや、と思いまして……!)。原稿中の大変お忙しい中、お読みいただきご感想までお送りくださって、大変大変恐縮です……!🙇♀️本当にありがとうございます!!
時節柄、お身体おいといください。原稿、陰ながら応援しております!!!
