このたびは、嬉しいご感想をありがとうございます!超絶元気になりました!!すっかり舞い上がってしまいました!エアスケブのお話をお読みくださって、ありがとうございます!
アイメリク様の思考回路について、「救いようがなく愚かで尊くて悲しくて辛い」と仰っていただけて、とてもうれしいです。そんなことないって、と突っ込みをいれたくなるくらい負の感情に苛まれてくれ、と思いながら書いたので、まさにそのようなご感想をいただけて、とてもうれしいです!
アイメリク様は、一人の思考の中だと、突っ走ったり、大喜びしたり、負のループに陥ったりと、とてつもなく感情豊かなのではないかと考えています。エスティニアンがふらりと姿を消してしまったことは、決して誰のせいでもないとわかっているのに、今回ばかりは忙しさですり減った神経に追い打ちをかけるようにエスティニアンがいなくなったので、寂しさと苦しさで思考が負のループに陥ったのではないか、と考えています。
しかし書きながら、あまりにも「つらい、苦しい」を前面に出すと可哀想ぶっているみたいになって悔しいな、と思い、自分で折り合いをつけていく展開になるよう加筆していきました。アイメリク様は自分で整理をつけられる人だと信じて加筆していったら、アイメリクが罪悪感を感じて謝ったり、エスティニアンの幸せを願ったりという展開になりました。全部自分で折り合いをつけて切り替えてゆく強ささえも辛いとおっしゃっていただけて、嬉しいです。傷つきながらも何度でも立ち上がる蒼き不死鳥であれ、と祈りながら書きました!
アイメリク様を置いていくエスティニアンに対して怒りを燃やすほど、アイメリク様をおいたわしい感じに書けたのかな?と思えて、うれしいです!エスティニアンがなにも言わずに去ってしまうから……!お前お前お前……!置いて行かれる側がどれだけ寂しいか、わかってんのか!
七転八倒してくださったとのこと、とてもうれしいです!なお、本作は新刊『聖ダナフェンとともに』の「うすぐらき腿」につながるように書きました。併せてお楽しみいただけましたら幸いです。これからも七転八倒していただけるようなもどかしく痛ましいお話を量産できるよう精進しますので、どうぞよろしくお願いします!
